SEOのdescription(ディスクリプション)の使い方

トップページの概要・説明の文をdescription(ディスクリプション)と言います。ここでは、SEOのdescription(ディスクリプション)について説明していきます。

description(ディスクリプション)とは?

description(ディスクリプション)は、検索エンジンでの検索結果で表示されるタイトルの下に説明文として表示されるところです。ただし、Googleのアルゴリズムにより、場合によって、表示されないこともあります。

せっかく上位表示しても、説明文が悪いために、検索したユーザーがクリックしてくれなければ集客、ひいてはコンバージョンにつながりません。ですから、ここにはユーザーが興味を持ってくれるような、魅力的でかつ、効果的なキーワードを入れる必要があります。

description(ディスクリプション)の作り方

description(ディスクリプション)に入れるテキストは最大120文字程度までと言われています。それは検索結果の説明文として、表示できる最大文字数がそのくらいと言われているからです。実際には、120文字以下でも表示できない場合もあります。逆に、文字数が少なすぎても、表示されない場合があります。

そのため一般的に、文字数は、おおよそ60文字から100文字程度にまとめるのが最適とされています。description(ディスクリプション)に含めるキーワードは、2~3回程度使用するのが良いとされています。

「沖縄」の「完熟マンゴー」を販売したい「琉球ファーム」のホームページのdescription(ディスクリプション)だとしたら以下のような例が考えられます。

description(ディスクリプション)の1例

<meta name="description" content="沖縄の完熟マンゴーを直販する琉球ファームです。沖縄の太陽をたっぷり浴びて育った完熟マンゴーをお届け。自社農園で収穫したものをすぐに配送します。完熟マンゴーならではの濃厚な甘さをご堪能ください。/>

これで、96文字です。

いかがでしょうか?検索ユーザーから自社のホームページに興味を持ってアクセスし、コンバージョンしてもらえるように、ディスクリプションの文章を考えましょう。

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