SEO(検索エンジン最適化)の効果とは?

SEOで自社サイトを上位表示させることは、様々な効果やメリットがあります。 ここではSEOが成功したら起こる効果やメリットについて説明します。

SEOは最もコストパフォーマンスの良い集客方法である

近年インターネットは、他媒体に負けない広告効果をもたらすことが知られてきました。 中でも、SEOは、コストパフォーマンスが良い集客効果のある方法として、年々認知されつつあります。

SEO(検索エンジン最適化)とは何か?で書いた通り、インターネットを使い、ホームページに来る人の7割が検索エンジンから訪れます。そして、検索エンジンで結果表示された最初のページのみの閲覧が9割以上に及びます。つまり、最初に表示されたページしか見ないユーザーがほとんどだという事です。

また、検索エンジンから訪れるユーザーは、購買意欲が高いとも言われています。 もし、SEO対策が成功して、上位5位以内に入れば、購買意欲の高いユーザーのほとんどが、自社サイトを見るといっても過言ではありません。その広告効果は絶大です。

WEBマーケティングにおける、消費行動モデルと検索エンジン

検索エンジンを使うユーザーの購買意欲が高いという事は、インターネット上での消費行動プロセスから見て取れます。

日本最大手の広告代理店である株式会社電通が提唱した消費行動モデル「AISAS(アイサス)」では、消費者が購買するまでのプロセスは以下の通りです。AISASとは、この5つの行動の頭文字をとったものです。

  1. Attention (認知・注意)「対象に気づく」
  2. Interest(興味・関心)「対象に興味を持つ」
  3. Search(検索)「対象を調べる」
  4. Action(行動)「対象を購入する」
  5. Share(共有)「対象を共有する」

検索エンジンを利用するユーザーは、消費プロセスの3段階目にあり、そこでは購入や導入を目的として、価格、品質、販売元、販売先などの情報を検索する可能性が高いことがわかります。検索エンジンで上位表示されることは購入意欲が高いユーザーの目に留まりやすいのです。

SEOが自社のイメージアップに貢献する

検索エンジンで上位表示されることのメリットは他にもあります。検索エンジンに上位表示されることで、検索エンジンがこのホームページは優良であると認めているというお墨付き効果が得られます。

内容の良いホームページとして認識されれば、再訪率も上がり、コンバージョンする率も上がっていくのです。

コンバージョンとは何か?

コンバージョンとは、ユーザーが、自社のページで最終的にユーザーにしてほしい行動を行ってくれることを言います。たとえば、何かを販売しているホームページであれば、購入することであり、メルマガを購読してほしいというホームページであれば、メルマガ購読してくれることです。

SEO対策を行うことが、自社のホームページの認知度を上げ、集客、売上に結びつくことを、ご理解いただけたかと思います。

SEO対策が成功すると、上位表示されるから、たくさんの人がアクセスする。たくさんの人がアクセスするから、さらに上位表示される。というグッドスパイラルが生まれるのです。

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